赤城クローネンベルクが11月30日で閉園 「群馬のドイツ村」 – ハフィントンポスト

赤城山のふもとにドイツの農村の街並みを再現したテーマパーク「赤城クローネンベルク」(前橋市苗ケ島町)が、11月30日で閉園することになった。公式サイトで10月31日、発表された

1994年に開園。動物との触れ合い体験に加え、自家製ソーセージや地ビールなどの飲食が楽しめる施設として人気を集めた。

朝日新聞デジタルによると、初年度の入場者は50万人以上を数えたが、ここ数年は15万~20万人と低迷していた。運営する赤城高原開発は2016年5月、民事再生法の適用を申請したが、今後の施設運営は困難と判断した模様だ。

今後、施設は群馬県桐生市の養豚会社「林牧場」に売却。同社の本社機能を移転し、社員の研修施設に使うと上毛新聞が報じている。

群馬県にはかつて沼田市にもドイツの街並みを再現した「ネイチャーランド 沼田ドイツ村 ケイニッヒ・クロルト」があったが、2000年代に閉園した


空港地上業務のSATS、格安航空エアアジアと資本提携 – アジアエックス

2017年11月1日

空港地上業務のSATSとアジア最大の格安航空会社、マレーシアのエアアジアは資本・業務提携で合意した。地上業務の強化が目的で、域内の第3国への進出を図る。

SATSはアジア最大の空港地上業務会社。発表によると、SATSはエアアジアの地上業務投資会社グランド・チーム・レッド・ホールディングス(GTRH)発行済み株式の11.4%を、SATSグランド・サービシズ(SGSS)株式80%と交換し、さらにGTRH株38.6%を約99億円で取得する。

SGSSはシンガポール・チャンギ空港第4ターミナルの利用客にサービスを提供するための新たな地上業務会社。

GTRHはSATSグランド・チーム・レッドに社名を変更する。SATSとエアアジアの持ち株比率はそれぞれ50%になる。

SATSとエアアジアは、インドネシア、フィリピン、タイ進出を模索する。SATSのハンゲート社長によると、この先20年、新航空機需要の41%はアジア太平洋地域が占める見通しで、SATSにとり業務拡大の好機だという。

エアアジアは、提携によりSATSの技術を学ぶことができ、相乗効果が期待できるとした。GTRH持ち株の売却で3億6,570万リンギ(約98億円)の売却益を計上する。

自動運転技術に群がる新興企業、成功への「狭き道」 – ダイヤモンド・オンライン

10月27日、シリコンバレーで最も注目されている企業の1つである米電気自動車大手テスラに勤めていたLei Xu氏とJustin Song氏は、自動運転車への関心や投資の高まりを受けて、「次の大きなもの」を追求するため退職を決めた。写真は新興企業ヌートノミーが開発中のソフトウェアを搭載した自動運転自動車。ボストンで6月撮影(2017年 ロイター/Brian Snyder)

[デトロイト/サンフランシスコ 27日 ロイター] – シリコンバレーで最も注目されている企業の1つである米電気自動車大手テスラ に勤めていたLei Xu氏とJustin Song氏は、自動運転車への関心や投資の高まりを受けて、「次の大きなもの」を追求するため退職を決めた。

 2人が立ち上げた会社ヌルマックス(Nullmax)は、未来の自動運転自動車のソフトウェアや機器に使われる部品やシステムの開発に取り組む新興企業の1つだ。ロイターの分析では、そういった新興企業は、シリコンバレーだけで75社、世界全体で240社以上ある。

 Xu氏とSong氏は、起業にあたり企業から出資を得たが、多くの新興企業とは異なり、シリコンバレーのベンチャーキャピタル支援は仰がなかった。2016年10月に設立されたヌルマックスは中国の天津シンマオ・サイエンス・アンド・テクノロジーから1000万ドルの出資を受けた。

 中国企業の後ろ盾を求めることにより、2人はこの分野の新興企業が直面しがちな問題を回避することができた。それは自動運転技術の開発に対して、大手自動車会社や技術系企業が巨額の資金を投じている一方で、シリコンバレーの投資家は今のところ、この分野の投資拡大にあまり積極的ではない、という問題だ。

 この分野でニュースになるのは、おなじみの大手企業ばかりだ。ゼネラル・モーターズ(GM)は昨年、サンフランシスコの小さなソフトウェア開発会社クルーズ・オートメーション買収に10億ドルを投じたと報じられ、業界を揺るがした。最近も、米自動車部品大手デルファイ・オートモーティブが、ボストンの新興ソフトウェア企業ヌートノミーを4億5000万ドルで買収した。

 今や「どのスタートアップ企業も、何十億ドルも(バリュエーションを)得られると考えている」と、シリコンバレーのベンチャー投資家Evangelos Simoudis氏は言う。

エクスペリアンジャパンと帝国データバンクが業務提携 – SankeiBiz

帝国データバンクの顧客向けにエクスペリアンの海外企業調査レポートを提供

https://digitalpr.jp/simg/923/24342/200_97_2017103118190859f8400c454f1.jpg

 株式会社帝国データバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長 後藤信夫、以下、TDB)とエクスペリアンジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 ベン・エリオット 兼 エクスペリアン アジア太平洋地域CEO 以下、エクスペリアンジャパン)は、この度、海外企業調査レポートの販売において業務提携契約を締結しました。

 本提携はお客様がTDBに海外企業調査の依頼を行う際、エクスペリアンの海外企業調査レポートを購入いただけることを意味します。これにより、国内において圧倒的な知名度・シェアを誇るTDBが提供するサービスである企業調査・与信調査において、エクスペリアンの200以上の国や地域にまたがるグローバルネットワークを生かした、良質で情報鮮度の高い海外企業調査レポートをTDBのお客様に提供します。この提携により、TDBとエクスペリアンジャパンは双方のブランドの強みを生かし、日本企業の海外ビジネスを支援してまいります。

エクスペリアンジャパン株式会社 取締役 中村裕幸のコメント

 「エクスペリアンジャパンは、2009年より海外企業調査報告書の提供を行ってまいりました。
ゼロからのスタートながら、現在では約1,500社の企業、官公庁に採用いただいており、高いレポートの品質に多くのご評価を頂戴しております。この度、国内最大の信用調査会社である帝国データバンクとの提携により、より多くのお客様にエクスペリアンのレポートをお届けできる事は非常に喜ばしく、本邦企業の海外展開により深く貢献できるようになるものと確信しております。」

●エクスペリアンジャパン株式会社について
 エクスペリアンジャパンは、日本において海外企業調査レポートの提供、海外市場情報の提供、金融機関向け与信戦略管理、不正対策ソリューションの提供、およびそれに関連するコンサルティングサービスの提供・導入支援・業務分析を展開しています。
 詳細については、https://www.experian.co.jp/index.html
をご覧ください。

●エクスペリアンについて
 エクスペリアンは、世界をリードするグローバルな情報サービス企業です。住宅や車の購入から、子供の大学入学、新しい顧客とのビジネスに至るまで、人生の大事なときに消費者と企業が自信をもってデータを扱うことを可能にし、個人での財務管理と金融サービスの利用、ビジネスでの賢明な意思決定と目標達成、責任を持って融資する金融事業者、そして不正取引や犯罪を防止する組織を支援しています。世界37ヵ国で16,000人以上の従業員を擁し、お客様のあらゆるチャンスを最大化するために、日々、新しいテクノロジーと有能な人材、そしてイノベーションに投資しています。ロンドン証券取引所に上場し(EXPN)、FTSE 100インデックスにも選ばれています。
詳細については、http://www.experianplc.com
(英語)および、グローバルニュースブログhttp://www.experian.com/blogs/news/
(英語)をご覧ください。

●株式会社帝国データバンクについて
創業:1900年3月3日 URL:http://www.tdb.co.jp
所在地:107-8680 東京都港区南青山2-5-20
売上高:506億円(2016年9月期)
事業内容:企業与信調査をベースとした与信管理支援・マーケティング支援

「Experian」とそのロゴは、エクスペリアンとその関連会社の、EU・米国・日本・各国における登録商標、または商標です。その他、記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の商標・登録商標です。無断複写・転載を禁じます。

本件に関するお問合わせ先
<本件に関するお問い合わせ>
エクスペリアンジャパン株式会社 マーケティング部:瀬戸
TEL:03-6262-7600(代表)  E-mail:prj@experian.com (広報窓口)

平成30年3月期 第2四半期決算短信 補足資料 – minkabu PRESS

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かっぱ寿司、全店で食べ放題企画「食べホー」を始めた深い理由 – マイナビニュース

かっぱ寿司は11月1日より全国の店舗で食べ放題「食べホー」を開始した。11月22日までの平日14時から17時までの期間・時間限定の食べ放題企画となる。表向きはアイドルタイムの解消が目的だが、背景を探ると実は深い理由があるのだ。

全国のかっぱ寿司店舗で「食べホー」がスタート。写真は食べ放題対象商品

表向きはアイドルタイムの解消

かっぱ寿司の食べ放題は今年6月から始めたトライアル企画だ。食べホー開始までに過去3回行われ、いずれも平日14時からの17時までの期間限定企画だった。男性1,580円(税別)、女性1,380円(同)などといった価格設定で開始。来店客が落ち込む平日のアイドルタイムの有効利用しようというのが大きな目的だった。

結果は良好。初回は21店舗を対象に32日間で11万5765人、第2回は36店舗を対象に12日間で4万617人が利用した(第3回は不明)。ビジネス的には「どう考えても薄利な状態」(澄川浩太専務)とするものの、利益は出ているという。

この食べ放題企画、アイドルタイムの有効利用が目的と記したが、それは運営元のカッパ・クリエイトが掲げる第一義的なものである。傍から見れば、実はかっぱ寿司復活に向けての期待度が高いひとつの取組みとしか見えてこない。一体どういうことなのか。それを知るために少し時間を遡ろう。

味を知ってもらうために

かっぱ寿司はかつて回転寿司の王者だった。しかし、現在は売上規模で業界4位まで転落している。その理由は、かつての利益追求と厳格な原価管理により”味が落ちたから”とも指摘されている。そして、業績不振に陥り、紆余曲折を経て、結果的に3年前、運営元のカッパクリエイトはコロワイドグループの傘下に入ることになった。

以降、コロワイド傘下で再建を進めるにあたり、多方面で改善を図ってきた。ネタの品質向上については「生ネタは味付けするのではなく良い食材を最適なタイミングで仕入れる。子会社のバンノウ水産などのネットワークも活用して、味には強みを持っていると認識している。ネタの解凍時間を考慮したり、店舗での再現性の向上も含めて力を入れてきた」(澄川専務)と話す。

北陸銀行とPR TIMES、北陸企業PRで業務提携を締結 – 時事通信

[株式会社PR TIMES]

‐ 地域金融機関との提携、京都銀行に続いて2例目 ‐

[トピックス]
・ 北陸の主要産業から伝統産業まで、両社が情報流通を通じてその魅力を全国へ
・ 6ヶ月間に3回無料でリリース配信できる「北陸銀行特別プラン」を提供開始
・第1回のほくぎんPRセミナーを2018年1月に富山市内で共催、PRノウハウを提供

 

 
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922)と、北陸3県をはじめ、北海道・三大都市にまたがる国内に例を見ない広域店舗を展開する株式会社北陸銀行(富山県富山市、代表取締役頭取:庵栄伸、以下 北陸銀行)は、業務提携契約を締結し、北陸銀行の法人顧客に向けたPR支援を2017年11月1日(水)より開始いたしました。
PR TIMESと地域金融機関との業務提携は本件が2例目となります。

業務提携に至った背景

地域の伝統産業や観光資源にはまだ上手く情報を伝えられていないものが多くあります。北陸地域では、製薬産業や機械工業、繊維産業などの主要産業において独自の技術をもった企業やニッチトップ企業が数多く存在していますが、知名度の高い企業は一部に限られています。本提携は、こうした北陸地域発の魅力ある情報が全国のメディアや生活者に広く伝わるきっかけ・土台を提供していきたいとの思いから実現しました。

PR TIMESでは、同じように地域情報を流通させるための枠組みづくりを積極的に開拓しています。
自治体広報のIT活用を推進する目的で2016年11月に株式会社ホープと業務提携を締結した他、2017年5月には地域企業のPR支援を目的に金融機関と初の協業となる京都銀行との業務提携、同年7月には九州企業のPR支援を本格化するべく新聞社グループと初の協業となる西日本新聞メディアラボとの業務提携を締結しました。さらに同年8月にはつくば市と自治体と初の連携協定を締結しており、つくば市内のベンチャー企業に対するPR支援を行います。

「PR TIMES」は、2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、生活者に直接届けられるよう「PR TIMES」および100を超えるパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供しているプレスリリース配信サービスです。利用企業数は2017年9月に19,000社に到達、国内上場企業33.2%に利用いただいています。

地域密着型金融として地域社会に貢献してきた北陸銀行と、PR×テクノロジーで情報流通プラットフォームとして機能してきたPR TIMESは、まだ全国では知られていない北陸の伝統産業・観光資源などの魅力を再発見して広め、PRの力で地域創生に貢献していきたいと両社の考えが一致したことから、今回の業務連携に至りました。
 
地方展開を進めるPR TIMESには、ローカルビジネスの顧客基盤の拡大が必要であり、地場で企業から絶大な信頼を得る地方銀行との協業は有効な手立てとなります。北陸銀行は、PR TIMESとの提携により広報・PR領域でのソリューションを提供することが可能となり、法人顧客の満足度向上に寄与するものと考えています。

業務提携内容


1.北陸銀行特別プランの提供
北陸銀行よりご紹介の企業様は6ヵ月間3配信まで無料でご利用いただけます。
ご利用をご希望の方は北陸銀行の最寄りのお取引店へお問い合わせください。

2. 共催セミナーの開催
北陸銀行とPR TIMESの共催セミナーを開催し、伝統産業・観光資源の魅力再発見とその表現・配信について、ノウハウを共有させていただきます。
広報未経験でも実践に移しやすい構成でお伝えします。また広報交流会も兼ねているので、広報ご担当者様同士での交流・情報交換や、広報体制の活性化の機会にもご活用いただけます。
2018年1月に富山市内にて第一回ほくぎんPRセミナーを予定しております。

3.「ミライイノベーション北陸」に協賛
北陸銀行初開催となるビジネスコンテスト、「ミライイノベーション北陸 -New Design & Technology-」にPR TIMESが協賛企業として参画します。
北陸の主要産業や地域社会の課題を解決する、革新的・実用的なテクノロジーやデザインを活用した新ビジネス、ソリューションなどのアイデアに「PR TIMES賞」を授与し、1年間無償で「PR TIMES」を利用できる特典を用意しました。

【北陸銀行について】

北陸銀行は、加賀前田家から出資を受け、明治10年8月に設立された金沢第十二国立銀行を起点としており、加賀藩祖「前田利家」ゆかりの銀行として、今年創業140周年を迎えます。創業以来、地域のお客さまとともに歩み続け、北陸・北海道・三大都市にまたがる広域店舗網を有する銀行へと成長してきました。
平成16年9月には、北海道銀行と経営統合を行い、株式会社ほくほくフィナンシャルグループの一員として、「地域共栄」・「公正堅実」・「進取創造」という経営理念のもと、経営資源を最大限に活用し、総合金融サービスの質を一層高め、地域に「親しまれ、頼りにされる銀行」を目指しております。

【北陸銀行の概要】
会社名 :株式会社北陸銀行
所在地 :富山県富山市堤町通り1-2-26
設 立 :1943年7月
代表者 :代表取締役 頭取 庵 栄伸(いほり えいしん)
総資産 :7兆3,293億円
従業員 :2,770人
(平成29年3月時点)

【「PR TIMES」について】
URL:https://prtimes.jp/

「PR TIMES」は、2007年9月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2017年9月に19,000社に到達、国内上場企業33.2%に利用いただいています。配信プレスリリース本数も増加しており、2017年9月は過去最高の月間8,839本を記録しています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア108媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)

【株式会社PR TIMES会社概要】

会社名: 株式会社PR TIMES  (東証マザーズ 証券コード:3922)
所在地: 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立: 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 ソーシャルメディアユーザーのためのモニターサービス「conecc」(https://conecc.jp/)の運営
 カスタマーリレーションサービス「Tayori」(http://tayori.com/)の運営
 タスク管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
URL: http://prtimes.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ (2017/11/01-12:01)

プロ用化粧品メーカーが『体験型』コスメショップでネット通販に真っ向勝負!その場でエステまでできる最新コスメショップを11/10有楽町マルイにオープン – SankeiBiz

プロ用コスメの製造販売事業を展開する「株式会社グラツィア(東京都豊島区)」が2017年11月10日に有楽町マルイ5階に最新コスメショップ「direia the cosme」をオープン致します。
販売スタッフが全員プロのエステティシャンで、最新コスメを購入後、その場でフェイシャルエステまでできるという体験型のコスメショップです。
2015年に発売を開始し、1万円超の価格の高級コスメとしては異例の年間出荷数20万個を突破した業界シェアNo.1のヒト幹細胞コスメシリーズ「direia(ディレイア)」の初の直営店となります。
ヒト幹細胞コスメは再生医療技術を応用した最新のアンチエイジングコスメで、各メディアで取り上げられている美容業界で最も注目されているキーワードです。(数値は自社調べ)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/141981/LL_img_141981_1.jpg
店舗イメージ

■全メーカーが抱える深刻な問題『店舗で見て、ネットで安く買われてしまう』
化粧品業界に限らず、家電もファッションも今やネットで早く安く手に入る時代です。特に大手通販サイトは消費者としては大変便利な反面、メーカー企業にとっては販売機会を大きく奪われかねない脅威でもあります。
時事ネタとして取り上げられることが多い、相次ぐ老舗百貨店の業績不振などもネット通販の急成長の影響によるところも大きく、同じようにエステ業界においても店舗での物販売上の低迷は深刻な問題となっております。

■『体験型』=価格勝負ではなく、そこでしか得られない付加価値を提供
販売スタッフは全員プロのエステティシャン
そのようなネット通販業界に販売機会を奪われないように、単純に価格や手軽さで顧客を獲得するのではなく、実店舗でしか体験できない価値を提供することでブランド価値を維持しようと考えました。
そこで今回のショップでは、販売スタッフは通常のコスメショップのような美容部員ではなく、カウンセリングからフェイシャルエステまでできるプロのエステティシャンを起用することにしました。
全国に8店舗の直営サロンを展開、5,000店舗以上のお取引先を持っているからこその強みです。

それにより、お客様一人一人に合った最適なコスメ選びをお手伝いできるとともに、肌診断器で肌の状態をチェック、ご希望であればその場でフェイシャルエステまで体験していただける店舗が実現しました。
また、1万円超の高級コスメはカウンセリングをしながら対面販売をすることによって、安心と信頼を獲得できると自負しており、それはネット通販では提供できない価値でもあります。

■店舗概要
店舗名:direia the cosme 有楽町マルイ店
所在地:東京都千代田区有楽町2-7-1-5F
連絡先:03-6206-3067

【ショップ公式サイトURL】
http://direiacosme.com/
【会社サイトURL】
http://www.grazia.co.jp/
【ブランド公式サイトURL】
http://direia.jp/

不祥事の会見に臨む社長の姿 – @IT MONOist


 この記事は、2017年11月1日発行の「オートモーティブ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


不祥事の会見に臨む社長の姿

 「私としては、私どものきちんとできていなかったところはきちんと説明したいし、とにかく事実をきちんとお伝えしたいと思っているので、ぜひお願いいたします。資料は紙一枚ですが、どうしても、きちんと分かっていただきたいので、よろしくお願いいたします。説明の後、全ての質問にお答えします」


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