新規上場、2年ぶり増加=株高追い風に97社 – 時事通信

 日本取引所グループ(JPX)は30日、2017年の国内全証券取引所の新規株式公開(IPO)企業数が前年比11社増の97社になるとの見通しを発表した。株式相場の上昇が追い風となり、2年ぶりに増加する。
 地方企業が増えたほか、3年ぶりに外国企業のIPOもあった。注目企業では、回転ずし「スシロー」を運営するスシローグローバルホールディングスが3月に東証1部に上場。佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは12月13日に上場する予定だ。(2017/11/30-18:37) 関連ニュース

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今年の国内IPOは2年ぶり増加、97社の見込み 好調な株式市況や企業 … – 産経ニュース

 平成29年に国内で新規株式公開(IPO)を実施する企業の数が、前年の86社より11社増の97社の見込みとなったことが30日、日本取引所グループ(JPX)のまとめで分かった。増加は2年ぶり。好調な株式市況や企業業績を背景に、準備企業が計画通りにIPOを行うケースが多かった。

 取引所別の内訳は東京証券取引所が93社で、名古屋証券取引所が2社、札幌証券取引所が2社。東証が見込む93社のうち、1部と2部は19社で、新興企業向けのマザーズとジャスダックはそれぞれ49社と18社、機関投資家など向けのプロマーケットは7社となる。

 また、9月には外国籍としては3年ぶりに、米半導体ベンチャーのテックポイント・インクが上場した。

 一方、30年のIPOについて、東証の上場推進部の担当者は「高水準のIPOが期待できる状況ではないか」との見方を示した。

本日の【東証1部に指定替え】銘柄 (30日大引け後発表分) – minkabu PRESS

2017/11/30 – シャープ(6753) の関連ニュース。●シャープ 6753 [東証2]東証はシャープを12月7日付で東証1部に指定替えする。●ARM 8769 [東証2]東証はARMを12月7日付で東証1部に指定替えする。[2017年11月30日]株探ニュース

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ツムラ、中国に合弁2社 中国平安などと – 日本経済新聞

 ツムラは30日、10月に資本提携した中国の保険大手、中国平安保険グループと中国で合弁会社を2018年2月に設立すると発表した。ツムラが56%を、平安保険が44%を出資する。日本の漢方薬にあたる中薬の分析センターを設立し、現地で品質基準が高い原料の調達体制を整える。

 同日、ツムラは中国での原料生薬の調達などで包括提携を結んでいる天津盛実百草中薬科技(天津市)と18年1月に合弁会社を設立すると発表した。ツムラが7割を出資する。日本での漢方薬の需要増に合わせて漢方薬の中間体の生産能力を増やす。

東通原発、共同事業化明記=パートナー探しに時間-東電:時事ドットコム – 時事通信

 東京電力ホールディングスは30日、今年5月に決定した経営再建計画の進展状況や今後の取り組み方針をまとめた文書を公表した。10年以内の実現を目指す原発や送配電事業の再編・統合については、「関心を有する会社と具体的な協議を進めていく」と表明。このうち東電の東通原発(青森県)開発に関しては、他社と共同事業体を設立して進める方針を明記した。
 再建計画では、福島第1原発の廃炉や賠償など総額21.5兆円の事故対応費用のうち東電が負担する16兆円を確保するため、他社との事業再編を改革の柱に据えた。当初は再編・統合相手を公募する方針で、パートナーの募集要件を秋をめどに決める予定だった。
 しかし、同日公表した文書では、「公募という形にこだわらず、パートナー候補に当社から働き掛けを継続する」と軌道修正。国に対しても「(再編・統合に)必要な環境整備・制度措置について議論していくことを要望する」と支援を求めており、パートナー探しには時間がかかりそうだ。(2017/11/30-20:03) 関連ニュース

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マザーズ指数は続伸、押し目買い意欲強い、直近IPOのサインポストが堅調推移 – まぐまぐニュース!


 本日のマザーズ市場では、米国市場における成長株として意識されるFANG株やハイテク株が下落したことを受けて、朝方から東京市場全般が弱含んだ。マザーズ指数が足元で7月末高値水準を回復していることからも、目先の利益を確定する動きが強まった。一方で、日経平均に対する押し目買い意欲の強さがみられてくると、短期資金が戻り、マザーズ先物も値を戻す展開となった。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクに対して市場の反応は限定的ではあるものの、積極的に上値を追う動きは限られた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1155.80億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり123銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄であるサインポストや、みずほ証券による目標株価引き上げを受けたジーンテクノサイエンスのほか、串カツ田中や力の源HD、GNI、フィルカンパニー、アドウェイズが上昇となった。一方で、11/28に上場したクックビズのほか、そーせい、ユナイテッド、エンバイオ・ホールディングス、DMPなどはさえない。

全国の約450人に販売 「がんに効く」健康食品販売で逮捕 – テレビ東京

がんに効くなどと効能をうたって健康食品を販売していた男らが警視庁に逮捕されました。
医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは健康食品販売会社の社長、鮫嶋純則容疑者と従業員の女です。
警視庁の調べによりますと鮫嶋容疑者らは、大豆を乳酸菌で発酵させた健康食品「天彌エキス」と称する液体やカプセルを郵送などで販売。
会社のホームページで「がん細胞の増殖抑制作用を持つ」などと宣伝し2010年以降、全国のおよそ450人に販売し、4,800万円程度を売り上げたとみられています。
鮫嶋容疑者は調べに対し「医薬品として扱われるとはじめて聞いた」などと話し容疑を否認しています。

マネーフォワード、CAMPFIRE、LIFULL Social Fundingの資本業務提携について – インクグロウ株式会社

9月29日に新規上場したマネーフォワードが、クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREを運営する株式会社CAMPFIRE、クラウドファンディングプラットフォームJAPANGIVING・シューティングスターを運営している株式会社LIFULL Social Fundingと資本業務提携締結を発表しました。

マネーフォワードはフィンテック分野で積極的に協業を進めており、今後が注目されます。この資本業務提携をプロの視点で解決します。

JASDAQ平均は反落、IPOのトレードワークスは初値持ち越しへ | マネー … – まぐまぐニュース!


[JASDAQ市況]

JASDAQ平均   3807.75   -6.78 /出来高 1億2749万株/売買代金 1049億円
J-Stock Index 3668.26  -26.73

 本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは揃って反落となった。値上がり数は282、値下がり数は351、変わらずは70。JASDAQ平均は前日終値水準で取引を開始。しかし、寄り付き直後に下げ幅を拡大し、一時3785.81円まで下落。その後日経平均が一時プラス圏を回復したことでJASDAQ平均も下げ渋り、大引けにかけてじりじりと下げ幅を縮める動きとなった。
 個別では、フジタコーポがストップ高で上昇率トップ。北海道へのIR誘致期待を背景に人気継続。ビーマップは、災害時統一SSID「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」の提供事業者として認定を受けたと発表したことが好感された。直近IPO銘柄の幸和製作所にも関心続く。イデアインターやパスポート、ぱど、SDエンターなどRIZAPグループ傘下企業へも物色が見られた。その他、デュアルタップ、リーダー電子、シンワアート、ノムラシステムなどが上昇率上位にランクイン。
 一方、下落率トップは10%安のジェクシード。その他、ナガオカ、KVK、昭和真空などが下落率上位にランクイン。
 JASDAQ-TOP20では、ハーモニックが5%安、ユビキタスやアイサンテクノが4%安となった他、ブロッコリーも軟調。一方、国内証券の目標株価引き上げが観測されたエン・ジャパンやセプテーニHDなどが買い優勢。
 なお、前日に新規上昇したトレードワークスは上場2日目も売買成立せず。初値形成は再度持ち越しへ。

[JASDAQ市場 上昇率・下落率上位10銘柄]

・値上がり率上位10傑
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3370|フジタコーポ     |  2085|   400|    23.74|
2| 4316|ビーマップ      |  2797|   500|    21.77|
3| 3469|デュアルタプ     |  2380|   355|    17.53|
4| 7807|幸和製作所      | 10750|  1500|    16.22|
5| 6867|リーダー電      |   730|   100|    15.87|
6| 2437|シンワアート     |   496|   65|    15.08|
7| 6347|プラコー       |   141|   13|    10.16|
8| 3140|イデアインター   |  1194|   102|     9.34|
9| 3940|ノムラシステム   |  1623|   123|     8.20|
10| 3562|No.1       |  2742|   199|     7.83|

・値下がり率上位10位
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 3719|ジェクシード     |   169|   -20|   -10.58|
2| 6239|ナガオカ       |  1021|  -119|   -10.44|
3| 6484|KVK         |  1680|  -157|    -8.55|
4| 6384|昭和真空       |  2320|  -203|    -8.05|
5| 1730|麻生フオーム     |   953|   -80|    -7.74|
6| 1770|藤田エンジ      |   981|   -76|    -7.19|
7| 6864|NF回路       |  2690|  -190|    -6.60|
8| 6324|ハーモニック     |  7110|  -440|    -5.83|
9| 3266|ファンドクリG   |   118|   -7|    -5.60|
10| 4241|アテクト       |  1588|   -92|    -5.48|

[J-Stock Index構成銘柄 上昇率・下落率上位10銘柄]

・値上がり率上位10位
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 2157|コシダカHD     |  4925|   425|     9.44|
2| 7624|NaITO      |   230|   12|     5.50|
3| 2388|ウェッジHD     |   363|   16|     4.61|
4| 4819|Dガレージ      |  2891|   122|     4.41|
5| 3807|フィスコ       |   358|   15|     4.37|
6| 7419|ノジマ         |  2576|   94|     3.79|
7| 2337|いちごHD      |   416|   15|     3.74|
8| 3069|アスラポート     |   452|   13|     2.96|
9| 2138|クルーズ       |  2491|   71|     2.93|
10| 4849|エンJPN      |  5070|   100|     2.01|

・値下がり率上位10位
 |コード|銘柄          |  現値| 前日比|   前比率|
1| 6324|ハーモニック     |  7110|  -440|    -5.83|
2| 6871|マイクロニクス   |  1088|   -58|    -5.06|
3| 6677|エスケーエレク   |  1725|   -82|    -4.54|
4| 3858|ユビキタス      |  1230|   -57|    -4.43|
5| 7716|ナカニシ       |  5400|  -190|    -3.40|
6| 6145|日特エンジ      |  4675|  -120|    -2.50|
7| 9908|日電計         |  1877|   -34|    -1.78|
8| 3857|ラック         |  1485|   -26|    -1.72|
9| 6628|オンキヨー      |   176|   -3|    -1.68|
10| 6908|イリソ電子      |  6670|  -110|    -1.62|

2018年の「周年記念企業」、全国に13万9359社(帝国データバンク)

 来る2018年は明治維新から数えて150年を迎える節目の年。政府や地方自治体は、明治以降の日本の歩みを改めて整理し日本の強みを再認識するため、「大政奉還150周年」や「明治150周年」と銘打って様々な記念事業計画を進めている。企業においても節目の年を迎えることは、創業から現在までの歩みを振り返り、魅力や強みを再認識するきっかけとなるだろう。

 帝国データバンクでは2018年に創業から節目の年を迎える企業(個人経営、特殊法人等含む)を「周年記念企業」として、2017年10月時点の企業概要データベース「COSMOS2」(約147万社収録)から、創業年以降10年刻み(200周年超は50年刻み)で500周年までを抽出し、集計した。

100周年企業は、1308社

1.2018年に節目の年を迎える企業(「周年記念企業」)は、全国に13万9359社を数え、このうち上場企業は382社判明。また100周年企業は、1308社判明した

2.業種別に社数をみると、10周年では「サービス業」、50周年では「建設業」、100周年では「製造業」がそれぞれ最多となった

3.都道府県別では、10、50、100周年でいずれも「東京都」がトップ

周年記念プロジェクトを計画、実行している企業も

 創業年から10年刻み(200周年以降は50年刻み)で500周年までを集計した結果、来る2018年に節目の「周年記念」を迎える企業は、全国に13万9359社判明した。

 周年を迎えるにあたり、すでに記念プロジェクトを計画、実行している企業がある。2018年1月に創業120周年を迎える熊谷組(東京都新宿区)は、関係者に対する感謝の意を込めて、2017年8月に記念ロゴマークを制定した。また、2018年2月に創立120周年を迎える京浜急行電鉄(東京都港区)は、2017年10月1日から2019年3月31日にかけて、120周年記念イベント・施策を実施していくと発表。その一環として、2017年10月2日からは貸切イベント列車の販売を開始した。同社は旅客誘致を通して、沿線の魅力をより多くの人々に知ってもらいたい考えだ。

 周年記念は、創業から今日までの歩みを振り返る機会となる。また、周年という一つの区切りを迎えることは、蓄積されたブランドのイメージ向上においても好材料となるだろう。周年を迎える企業が今後さらなる発展を遂げることを期待したい。

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