[11月1日版]いま注目の3銘柄ピックアップ= フェアトレード 西村剛 – minkabu PRESS

いま注目の3銘柄をピックアップ:

① ㈱小松製作所(6301)
2018年3月期第2四半期の業績は、売上高+45.6%、営業利益+75.6%と増収増益に着地、通期の同利益も+24.1%に増益を見込んでおり好調だ。
今回の決算に関して、7-9月期の営業利益が前年同期比+75%で市場予想を大幅に上回っており、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を3800円から4000円に引上げた。(出典:2017年10月30日 フィスコ)
チャートではボリンジャーバンドの幅が拡大、+2σに沿って上昇を続けるバンドウォークが出現しており、もう一段の上昇が期待できるだろう。

② ソフトバンクグループ㈱(9984)
同社傘下で米携帯電話4位のスプリントと同3位のTモバイルUSの経営統合に向けた協議が打ち切られると報じられており(出典:2017年10月31日 フィスコ)これが嫌気され31日の株価は急落した。
一方、直近(30年1Q)の業績が売上高+2.8%、営業利益+50.1%と好調であるうえ、
今回の下落率が大きいことから、短期的なリバウンドが期待できる。

③ ファナック㈱(6954)
平成30年3月期第2四半期の業績は、売上高+35.2%、営業利益+37.0%で増収増益に着地、通期の同利益も前年同期比+36.5%に伸びを見込んでおり好調だ。
今回の決算は7-9月期営業利益が前年同期比+56%、通期予想も1698億円から2091億円へ引き上げられ従来予想を上回っており、これが好感されているもよう。(出典:2017年10月26日 フィスコ)
ボリンジャーバンドの+2σに沿って株価が上昇しており、本格的な上昇トレンドがさらに続くと予想される。

上記3銘柄の、短期的な値上がりに期待。

【関連ニュース】

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西村剛 (にしむらつよし)

フェアトレード株式会社 代表取締役

石垣食品<2901>、新日本機能食品の株式取得 – M&A Online

麦茶を中心に食品メーカーである石垣食品は、取締役会において美容健康商材の企画・製造・卸、Eコマースの運営等を行う新日本機能食品(売上高:22億円、営業利益:3百万円、純資産:6千万円)の株式を取得し(所有割合:51%)、子会社化することを決議した。

新日本機能食品は、健康食品の販売を行う会社として創業し、健康・美容商材を中心に仕入先 1,200 社、取 扱約 12 万アイテムを品揃えするに至った会員制通販卸サイトを運営する卸売り事業という基盤を持ち、ネット通販で売れる商品のノウハウを活かした商品開発力、情報力を生かしたコンシューマー向けサイトを運営するEコマース事業の展開により成長を遂げている会社である。

新日本機能食品が石垣食品のグループの一員となることで、今期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの確保に大きく貢献するとともに、新日本機能食品が展開するネット通販向けに石垣食品の製造する健康茶類を提供することによる販路の拡大を目指す。

取得価額:3億円。

株式取得予定日:平成30年3月31日。

台湾と日本のベンチャー関連者の連携を図る「台湾スタートアップ-日本ミートアップイベント」を台湾ビジネスメディアBusiness Next Media Corp.と01Boosterが11月7日に … – 時事通信

[01Booster]

台湾と日本のベンチャーエコシステムの連携を推進

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーター(注1)を運営する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都港区東⿇布、代表取締役:鈴木規⽂以下 01Booster)はBusiness Next Media Corp.と台湾スタートアップのMeet Tripに合わせて、2017年11月7日(火)にミートアップイベントを開催致します。日本のスタートアップ、ベンチャーキャピタル、アクセラレーター・インキュベーター、企業の新規事業担当者を中心に、日台スタートアップエコシステム間で交流を図ります。

● 台湾スタートアップ – 日本ミートアップイベント
 参加を希望される方は下記イベントページよりお申し込みください。
 https://01booster.com/events/152
 ※ 抽選になる可能性があります。

● 開催概要
日時:2017年11月7日(火)
場所:01Booster(東京都港区東麻布1丁目7-3 第二渡邊ビル 4F)
時間:16:40-18:10(16:30 開場)
スケジュール:
 16:40-17:00 開場・ネットワーキング
 17:00-17:10 Business Next Media Corp.のご紹介
 17:10-17:20 台湾側スタートアップ自己紹介
 17:20-17:30 日本側参加者ご紹介(任意)
 17:30-18:10 交流会・ネットワーキング
 ※内容は変更になる可能性がございます。
台湾スタートアップ:
– PAIX, INC. / スマートバッグIoT
 http://paixdesign.com
– TG3D Studio / 身体データの3Dスキャンデバイス
http://www.tg3ds.com/
– TEAMSWORLD / プロダクトデザイン・受託生産
 http://www.teamsworld.com/
– My Taiwan Tour / 旅行カスタマイズプラットフォーム
 https://www.mytaiwantour.com/
– Dcard / 学生向けSNS
 https://www.dcard.tw/
– Voicetube / 英語学習プラットフォーム
 https://www.voicetube.com
– Mitjobs / グローバル求人プラットフォーム
 https://mit.jobs

■Business Next Media Corp.
Business Next Media Corp.はITにフォーカスした台湾のメディアです。2014年より、スタートアップを中心として”Meet Trip”を世界各国で実施しています。
http://en.bnext.com.tw/

(注1)コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標です。

■株式会社ゼロワンブースター 会社概要
商号 : 株式会社ゼロワンブースター
代表者 : 代表取締役 鈴木規文
所在地 : 〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル7F
設立 : 2012年3月
事業内容 :
起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URL :https://01booster.co.jp

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/31-23:01)

人々に海賊版に手を出さない心を – Allantanys

 私は漫画が好きです。

 主人公のセリフ、音の表現、そして絵によって個性溢れる作者の世界観にひたることができるからです。今まで、さまざまな作品に感動したり笑ったりと心を動かされてきました。

 小学生の時から「コロコロ」や「ジャンプ」などといった漫画雑誌を読み、そこで気に入った作品は単行本を買っていました。最近は忙しく、家でゆっくりと読む時間はあまりないため、インターネットやアプリで購入して楽しんでいます。

 そうした私には見過ごせないニュースがありました。人気漫画などの海賊版を無料で読めるサイトに利用者を誘導する「リーチサイト」の運営者数人が著作権法違反で逮捕されたのです。

 海賊版の横行は創作や出版に関わる人々に多額の損害を与えます。経済産業省の調査によると、漫画がネット上に無断公開されることによる損失は年間500億円にのぼると推計されます。それでなくても出版不況は一段と深刻になっています。

 登場人物の姿や設定、物語のストーリーを考え、さらにそれを実際に描きだして一つの作品を紡ぎ出す。この作業には作者自身はもちろんのこと、アシスタントの方たち、編集者などより良い作品にしようとする大勢の人々の多大な労力がかかっています。その労力に敬意を表し、適切な対価を払って漫画は読むべきです。

 今回、問題となったリーチサイトが開設されたのは十数年ほど前のことだそうです。そのような長い間、サイトが存続できたのは、法律で裁くことが難しかったこともありますが、「タダで漫画を読みたい」という利用者が一定数いたからではないでしょうか。

 「漫画に特別な思い入れはない」

 朝日新聞の「漫画は好きなのか」という問いに対する、運営者の男性の回答です。

 漫画が好きではないからこそ今回のような行為に至ったのかもしれません。

 漫画を読む人すべてが作品に敬意を持ち、ネット上の海賊版などに手を出さないようになることを心から望みます。

参考記事:

31日付 朝日新聞朝刊(大阪14版)35面(社会)「海賊版リンク 50万件超」

同日付  読売新聞朝刊(大阪14版)39面(社会)「漫画海賊版に誘導 逮捕へ」

同日付  日本経済新聞朝刊(大阪14版)39面(社会)「海賊版誘導 取り調べへ」

サンリツ/経常利益は前年比52%増(2018年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) – 物流ニュースリリース (プレスリリース)

2018年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

単位・百万円  

            売上高   営業利益  経常利益  当期純利益

2018年3月期第2四半期 7,752 7.9   290 33.0   241 52.0   156 311.6

2017年3月期第2四半期 7,187 △6.8  218 △32.7  158 △37.1  37 △22.5

(注) 包括利益 2018年3月期第2四半期 213百万円( 210.3%) 2017年3月期第2四半期 68百万円( -%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間における日本の経済状況は、雇用状況や所得の改善により緩やかな回復基調となり ました。世界経済は、海外政治・世界情勢の不透明感が続いている中、総じて緩やかに拡大いたしました。 物流業界におきましては、国内貨物は、堅調な設備投資を受けて生産関連貨物を中心に増加いたしました。国 際貨物は、世界経済の拡大基調により各方面の輸出入の取扱高が増加いたしました。 このような事業環境の中、当社は、無線通信機器の取扱いが減少したものの、国際航空貨物及び制御システム 取扱いにおける新規案件に加え、工作機械のスポット受注が増加したことにより、売上高は大幅に増加いたしま した。利益面におきましては、売上高の増加及び賃貸ビル事業において満室が寄与したことにより、営業利益は 増加いたしました。 中国連結子会社におきましては、前期に整理した華東地区の子会社2社が連結対象から外れたことにより、売 上高は減少いたしました。利益面におきましては赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社におけ る工作機械の取扱いが好調に推移したことにより増加いたしました。 米国連結子会社におきましては、主要顧客の大幅増産に伴う工作機械のスチール梱包業務が好調を維持したこ とにより、売上高、営業利益ともに増加いたしました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高77億52百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益2億90 百万円(前年同期比33.0%増)、経常利益2億41百万円(前年同期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1億56百万円(前年同期比311.6%増)となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。

① 梱包事業部門

新規案件が大きく寄与したほか、海外子会社の業績が工作機械取扱い増加及び中国事業再編等により改善した ことで、売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。 この結果、当該部門の業績は、売上高56億79百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益5億10百万円(前年 同期比12.4%増)となりました。

② 運輸事業部門

無線通信機器の取扱いが減少したものの、医療機器及び国際航空貨物の取扱いが増加したことにより、売上高 はほぼ前年並みとなりました。 この結果、当該部門の業績は、売上高10億38百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益33百万円(前年同期 比30.7%増)となりました。

③ 倉庫事業部門

国際航空貨物取扱いにおける新規案件の開始が売上高に寄与しましたが、前期発生したスポット売上がなくな ったことにより、売上高及びセグメント利益ともに微減となりました。 この結果、当該部門の業績は、売上高8億95百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益1億63百万円(前年 同期比7.0%減)となりました。

④ 賃貸ビル事業部門  

フリーレント期間が終了したことにより、売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。 この結果、当該部門の業績は、売上高1億41百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益51百万円(前年同期 比136.5%増)となりました。

(略)

公選法違反で運動員逮捕 鹿児島・伊仙町長選 – 産経WEST – 産経ニュース – 産経ニュース

 10月22日に投開票された鹿児島県伊仙町長選の立候補予定者への投票などを依頼したとして、鹿児島県警は31日、公職選挙法違反(買収申し込み)の疑いで、同県伊仙町の農業時荘八容疑者(61)を逮捕した。

 逮捕容疑は選挙告示前の10月上旬、同町内で、有権者の男性1人に対し、当時運動員として支援していた立候補予定者への投票と票の取りまとめを依頼。報酬として現金数万円を渡すことを申し出たとしている。

 県警は当該の候補者の氏名を明らかにしていない。

コメリ タイでホームセンター事業 三井物産と提携 – 日本経済新聞

 ホームセンター大手のコメリは31日、2018年度内にもタイで初となる店舗の運営を始めると発表した。三井物産と業務提携し、海外展開のノウハウや商品調達網作りで支援を受ける。コメリは1998年に中国に進出していたが、数年で撤退した経緯がある。タイでの出店を足がかりに経済成長が見込まれる東南アジアへの進出を加速させる。

 コメリは現地企業との合弁会社「コメリタイランド」を17年度内に設立する。設立場所や合弁相手、資本金などの詳細は今後詰める。18年度にも1号店の開店を目指す。

 コメリは中国の大連でホームセンターを2店舗運営していたが、2005年に撤退し、商品調達に機能を絞っていた。今回はタイで広い商品の仕入れ網を持つ三井物産と連携し、海外に再挑戦する。

 コメリが同日発表した17年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%増の76億円だった。利益率の高いプライベートブランド商品の種類を拡充したことが寄与した。売上高にあたる営業収益は3%増の1759億円。既存店の改装を進めて収益力が改善したほか、新店の開店が追い風となった。

 18年3月期の連結業績見通しは従来予想を据え置いた。営業収益は6%増の3490億円、純利益は1%増の111億円を見込む。

金融庁が新潟市で説明会 審議官、地銀再編に言及 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 新潟財務事務所は31日、金融庁の業務説明会を新潟市内で開いた。県内の企業関係者ら約80人が参加した。同庁監督局の西田直樹審議官は説明の中で、地銀の経営統合について「経営の効率化で作り出される経営資源を地域経済の活性化に資する業務などに振り向け、良質なサービスが提供されることが何よりも重要だ」と述べた。

 西田審議官は一般論としたうえで、「経営統合は厳しい環境の中で、経営基盤の強化と効率化を図り、金融仲介機能を安定的に発揮するための選択肢の一つ」と指摘。統合を進めるに際しては「地域の利用者に対して、経営統合の目的や効果をわかりやすく丁寧に説明し理解を得ていくことが重要だ」と強調した。

 県内では第四銀行北越銀行が経営統合で基本合意。2018年4月の経営統合を目指していたものの、公正取引委員会の審査の遅れを理由に統合時期を同年10月に延期することを決めている。

福岡市、大名小の跡地活用 事業者公募を開始 – 日本経済新聞

 福岡市は31日、九州最大の繁華街、福岡・天神中心部の旧大名小学校跡地活用で事業者の公募を始めた。12月12日まで参加企業を募集した後、提案を受け付ける。福岡市が打ち出す民間に地域再開発を促す「天神ビッグバン」の目玉事業の一つで、今のところJR九州西日本鉄道、福岡地所などが参加するとみられる。

 対象は小中学校再編に伴って2014年に閉校した旧大名小の跡地で、面積は約1万1821平方メートルに上る。市は開発にあたって遊び場や避難場所として使える約3000平方メートルの広場、公民館などの設置を必要としているほか、ハイクラスのホテルや大規模なオフィススペースなどの開業を望んでいる。

 事業者が市から土地を借りる形となり、契約期間は50~70年間。市が公共施設を借りる際の賃料などを差し引いて、事業者は市に年間約4億円以上を支払う。優先交渉先を18年3月に決定し、施設のオープンは21年ごろになる見通しだ。