企業不正見えぬ自浄能力 – 東京新聞

 神戸製鋼所や東レ、三菱マテリアルのグループ会社のデータ改ざんなど、製造業による不正が目立つ。これまで判明した各社の一連の企業不祥事では、本来不正を発見する役割を果たすべき内部監査や内部通報制度がほとんど機能していない。結果として長年にわたり不正が放置され、当の企業だけでなく、顧客にも打撃を与えている。企業の自浄能力はなぜ発揮されないのか。 (木村留美)

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堀江貴文氏が文春批判「自分たちで酔いしれてる」 – 朝日新聞

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(45)が20日、前日19日に引退表明した音楽プロデューサー小室哲哉(59)にエールを送った。この日、都内で、ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり」2回戦に出場。その後の会見で、小室の不倫騒動を報じた「週刊文春」に対し「みんなでたたきましょう。自分たちで酔いしれているだけ。自殺者を出しても罪の意識を持たない、検察や特捜部と同じ」。そして「僕は小室さんには、お世話になった」と振り返った。

 堀江氏がIT企業ライブドア(当時オン・ザ・エッヂ)の社長だった90年代後半、小室や華原朋美、安室奈美恵ら“小室ファミリー”のサイトを作っていたという。「globeで日本で初めてインターネットチケットを発売したときも、作らせてもらった」。小室は、06年に堀江氏が証券取引法違反で逮捕された件をモチーフに作曲もしている。堀江氏は「大変そうですけど、引退なさるわけですから自分と奥さんの病気の療養に頑張ってください。落ち着いたら復活してほしい」とエールを送った。

 この日は、1回戦と同じ服装で臨んだ。「フジテレビに出入り禁止なので、準決勝まで進んで勝っても、(フジテレビが放送する)決勝に出られるのかな」と笑わせたが、3回戦には進めなかった。

パート社員の無期化 安定した働き方の一歩に – 毎日新聞


 パートなど、有期雇用で働いている人を正社員のように無期限の労働契約に転換する制度の運用が、4月から本格的に始まる。

 業績が悪くなったらいつ解雇されるかわからない。そんな不安を解消し、安定した働き方ができる流れを確実なものにすべきだ。

 リーマン・ショックで雇い止めが社会問題となったのをきっかけに、労働契約法は改正された。有期雇用の人が同じ職場で5年を超えて働くと、本人が希望すれば無期雇用契約に転換できることになった。

 「転換ルール」の適用は改正法の施行(2013年)から5年が過ぎる今年4月から本格化する。労働者が申し出ると、企業は拒むことができないことになっている。

 ただ、連合が昨年、有期雇用の労働者にアンケートをしたところ、「内容を知らなかった」が84%に上った。44%が有期契約での働き方に不満があり、40%が正社員になることを希望しているのにである。

 最近は有期雇用の労働者を正社員化する企業も少なくないが、転換ルールの適用前に雇い止めにする動きもある。連合の調査では法施行後に「契約期間や更新回数に上限が設けられた」が11%に上った。

 昨年末に厚生労働省が公表した大手自動車メーカー10社の調査では、無期転換が可能なのは2社だけだった。契約終了後から再契約までの空白(クーリング)期間が6カ月以上あれば、転換ルールの適用を逃れることができる。7社はこのクーリングを導入していた。

 政府は制度の抜け道をふさぐ方策を検討すべきだ。

 また、無期雇用化が適用されても、その人がただちに正社員になるわけではない。簡単に解雇はされなくなるが、低賃金で福利厚生を受けられない非正規雇用であることは変わらない。柔軟な働き方を保証しつつ、無期化を機に賃金などの待遇改善も進めるべきである。

 パートなど、有期雇用の労働者は全国に1200万人もいる。そのうち通算5年を超えて契約更新しながら働く人は450万人。家族の主たる働き手は多い。こうした人に安定した雇用を保障する法改正の趣旨を企業側も理解し、適正な運用に努めるべきだ。


ジャパンライフ、被害弁護団連絡会を結成 相談500件超 – 中日新聞

 磁気治療器の預託商法を展開したジャパンライフ(東京)が約2400億円の負債を抱えて事実上倒産した問題で、債権者の相談を受ける全国の弁護士らが20日、名古屋市内で会合を開き、「全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会」を結成した。これまで、各地の弁護団が受け付けた被害相談は全国で計500件を超えたことが明らかになった。

 被害相談の窓口は昨年末から26都道府県に設けられた。中部では愛知で83件、福井で72件、長野で66件寄せられた。

 配当だけで生活しようと全財産をつぎ込んだ女性や、6億円を投資したと訴える人の相談もあった。

 連絡会は今後、被害の全容を把握するため、相談窓口の全都道府県への設置を各地の弁護士に呼び掛ける。ジャパンライフ関係者は倒産を認めていないが、連絡会は債権者の財産保全のため、破産申し立て手続きを行うことも検討する。

 代表の石戸谷豊弁護士(神奈川県弁護士会)は「豊田商事事件の規模に匹敵する被害が出ている。被害者は高齢者が多く、身近に相談先がないと埋もれてしまう」と話した。

 ジャパンライフは、購入した磁気治療器を別の顧客にレンタルするオーナーになれば収入を得られるとする「レンタルオーナー契約」を結ぶ預託商法を展開。消費者庁から昨年12月までに計4回の業務停止命令を受けた。ジャパンライフ被害対策中部弁護団は、特定商取引法違反や詐欺などの疑いで同社や経営者を愛知県警に刑事告発した。

(中日新聞)

タクシーにはねられ、男子大学生死亡 「気付かなかった」70歳運転手を逮捕 千葉・船橋市 – 産経ニュース

 20日午前3時ごろ、千葉県船橋市東船橋の市道で、道路を歩いて横断していた埼玉県春日部市大沼、大学生、西野翔馬さん(20)がタクシーにはねられ、病院で死亡が確認された。

 県警船橋署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、タクシーの千葉市花見川区作新台、今村保彦容疑者(70)を逮捕した。容疑を同法違反(過失致死)に切り替えて捜査する。

 同署によると、現場は片側1車線の直線で横断歩道はなかった。今村容疑者は勤務中で、「(西野さんに)気付かなかった」と供述している。客は乗っていなかった。

殺人未遂疑い15歳少年逮捕 鹿児島の女子高生刺傷 – 日本経済新聞

 鹿児島市の公園付近で7日、鹿児島県内の高校に通う女子生徒(16)が腹部などを刺され負傷した事件で、県警は20日、県内の中学生の少年(15)を殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 県警によると、女子生徒は男につけられ、振り向きざまに刺されたと説明。少年は女子生徒とは面識がないと話している。捜査員が20日に少年を行動確認中、商業施設でナイフを購入するのを確認。その後、別の女性の後をつける動きをしたため、職務質問したところ事件への関与を認めたという。

 逮捕容疑は7日午後1時15分ごろ、同市松陽台町の「松陽台ふれあい公園」東側の歩道近くで女子生徒の腹部などをナイフ(刃渡り約9センチ)で数回突き刺すなどした疑い。県警によると、少年は「僕がやったことは間違いありません」と容疑を認めている。

 女子生徒は病院に搬送され、全治1カ月の重傷。15日に退院した。腹部のほか、背中にも刺し傷があり、傷の一つは腎臓に達していた。県警は約100人態勢で聞き込みや防犯カメラ映像を分析。現場付近で血の付いたナイフを押収し、付着した血液や指紋を鑑定するとともに、入手先の特定を進めていた。

 現場の公園は、JR鹿児島線の上伊集院駅から北約500メートルにあり、付近は住宅が立ち並ぶ。〔共同〕

堀江貴文氏「落ち着いたら復活して」小室哲哉を激励 – ニフティニュース

 ホリエモンの愛称で知られる実業家の堀江貴文氏(45)が20日、19日に引退を表明した音楽プロデューサー小室哲哉(59)にエールを送った。この日、都内でピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり」の2回戦に出場。その後の会見で、小室への感謝とねぎらいの言葉を口にした。

 前日、小室の不倫騒動を報じた週刊文春を「クソ文春」とツイートしていた堀江氏は「みんなで文春をたたきましょう。自分たちで酔いしれているだけ。自殺者を出しても罪の意識を持たない、検察や特捜部と同じ」。そして「僕は小室さんには、すごくお世話になった。奥さん(KEIKO)は、僕と同い年だし、地元も同じ九州。奥さんの実家の(大分の)ふぐ屋さんにも行かせてもらってます。以前、僕が逮捕された時にも、僕のことで曲を作ってくれた」。

 小室氏との関わりは、堀江氏がインターネット企業「ライブドア」の代表を務めていた90年代後半にさかのぼる。「TKサイトや朋ちゃん(華原朋美)、安室(奈美恵)のサイトを、うち(ライブドア)で作っていた。globeで日本で初めてインターネットチケットを発売したときも、うちで作らせてもらった」と振り返った。

 そして、小室に対して「大変そうですけど、引退なさるわけですから、自分と奥さんの病気の療養に頑張ってください。落ち着いたら復活してほしい」とエールを送った。

 この日の2回戦は、1回戦と同じ黄色いセーターに紺の半ズボン、黄色い帽子にランドセルの姿で登場。1回戦と同じネタで「僕にはなりたい夢が2つあります。1つはプロ野球のジャイアンツに入ってホームランを打つこと。駄目なら球団買収。ジャイアンツが駄目でも、バファローズくらいなら」と、04年の近鉄バファローズ買収騒動で笑わせた。続いて「もう1つは芸能人になってテレビに出ること。駄目ならテレビ局を買収して、世間をにぎわせたい。フジテレビを買収したら、その経験を書いて、幻冬舎あたりから、多く動く力で『多動力』という本を出したい。そのために刑務所に入らないような大人になるため頑張ります」と、05年のニッポン放送、フジテレビ買収騒動、06年の証券取引法違反による逮捕、服役から、昨年の「多動力」出版までをネタにした。前回と違うのは「フジテレビに出入り禁止なので、準決勝まで進んで勝っても、(フジテレビが放送する)決勝に出られるのかな」と笑わせたところだけだった。ちなみに東海テレビや関西テレビなど、フジテレビの系列局のローカル放送には出演経験があるが、買収騒動の当事者だったフジテレビとニッポン放送からは一切、お呼びがかからないという。

 堀江氏はネタがマイナーチェンジにとどまった理由を「1回戦がネタの内容まで報じられてバレてるのに『見に来たい』という人が多くてびっくりしたから。僕的には(会場に)笑いが起きてたので、前回よりよかったと思う。次の次くらいまでネタを考えてあるんですが、素人なので練習しなくちゃ。とりあえず3回戦に行きたいけど、目標は決勝」と話したものの、3回戦には進めなかった。

のんやローラも救われる? 公正取引委員会がタレントの独立を阻む所属事務所の圧力を独禁法違反と認定 – ニフティニュース

 昨日、芸能界にはびこるブラックな労働状況を是正するために大きな一歩が踏み出された。

 タレントやスポーツ選手などフリーランスの働き方をする人に対し、雇い主が移籍制限などの不当な契約を強いることは独占禁止法違反にあたる恐れがあると、結論づける方針を固めたというのだ。

 公取委は昨年8月よりこの問題に関する調査を開始。有識者会議を行うなど検討を重ねていた。その結果、芸能人などが所属事務所を辞める際に、他の事務所と契約できないなどの状況は法的に問題があると結論づけられたのだ。

 公取委がこのような検討に入った背景には、もちろん、ここ最近頻発している芸能プロとタレントとのトラブルがある。

 公取委は昨夏の調査開始に先立って、委員会内に設置されているCPRC(競争政策研究センター)で、『芸能人はなぜ干されるのか?』(鹿砦社)の著者である星野陽平氏を呼んで勉強会も行っていた。

 そのレポート「独占禁止法をめぐる芸能界の諸問題」には、SMAP、安室奈美恵、江角マキコ、清水富美加をめぐる嫌がらせの事例が並んでいた。

 たしかに、こうした事例は独占禁止法に違反する可能性が極めて高い。飯島三智マネージャーの処遇をめぐって勃発した、ジャニーズ事務所からSMAPへの独立妨害と度重なる干し上げと嫌がらせに関してはもはや説明不要だと思うが、こうした圧力は、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を独立したいま現在でも続いている。

 また、今年の9月をもって歌手活動を引退する安室奈美恵も2014年、所属していたライジングプロダクションから移籍しようとした際、メディアからバッシングに遭うことになる。バーニングプロダクション系列であるライジングプロダクションは、御用メディアを使い「安室は18歳年上のプロモーターに洗脳されている」といった報道をさせ悪評を書き立てられた。

 このいやがらせの構図はいま現在でも続いている。昨年11月に発売され、現在では200万枚越えの驚異的なセールスを記録しているベストアルバム『Finally』だが、このアルバムでは収録曲45曲のうち、ライジング在籍時代の39曲は当時の音源ではなくなぜか歌い直し直している。

●能年玲奈はじめ、事務所の圧力でキャリアを潰されたタレントたち

 これらの事例に対して、独禁法違反の排除措置命令を芸能事務所に出すことになるのは、一般的な社会通念からいって至極当然のことともいえる。いや、むしろ遅きに失したと言ってもいいだろう。

 こういった嫌がらせで特にひどかったのが、のん(能年玲奈)のケースだ。前所属事務所であるレプロエンタテインメントとのトラブルにより独立することになった彼女に対し、バーニング系列であるレプロは「週刊ポスト」(小学館)や「女性セブン」(小学館)といった御用メディアを通じ、「能年は旧知の演出トレーナーに洗脳されている」といった内容の記事を発信させた。

 のんに対する嫌がらせはこれだけにはとどまらない。事務所独立にあたり「能年玲奈」という名前を使用するのであればレプロの許可が必要との申し入れを行い、彼女は本名である「能年玲奈」を捨て「のん」に改名せざるを得なくなったのだ。

 また、復帰後にアニメ映画『この世界の片隅に』で主演声優を務めた際には、在京キー局の番組から締め出されてプロモーションができない
という事態も起きた。16年8月には、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ)への出演が告知されたものの、実際の放送に彼女の姿はなかったという騒動も起きている。急きょ出演がなくなった理由は明かされなかったが、その裏にはレプロと、そのバックにいるバーニングからの圧力があったのではないかといわれている。

 のんのケースに関しては、バーニングに忖度するメディアからの嫌がらせが殊更にひどく、彼女の出世作『あまちゃん』(NHK)の資料映像を使う際には、のんが出演するシーンを巧妙にカットして使用するということも繰り返された。宮藤官九郎は「週刊文春」(文藝春秋)16年7月7日掲載の連載コラムで〈そう言えばトーク番組で『あまちゃん』の話題になり懐かしい映像が流れたのですが、映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(能年玲奈さん)がワンカットも映ってなかった。代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ、念のため〉と綴ったこともあった。

 芸能プロダクションとのトラブルが原因で嫌がらせを受けたり、継続的な活動ができないといった状況に追い込まれる例は他にも数多ある。暴力団と交際した過去があったとして事務所独立後に干された松方弘樹、独立後に引退報道や悪評をメディアに書き立てられた水野美紀と鈴木亜美、個人事務所の元社長と元専務を解任したところ、バーニングが元社長側につき、紅白歌合戦の連続出場まで途絶えた小林幸子など、挙げていけば枚挙に暇がない。

●公取委決定でローラや元NMB48の渡辺美優紀はテレビに復帰できるのか?

 最近も、こうしたケースは続いている。たとえば、タレントのローラは10年契約、さらに10年後も事務所の承諾がないと契約更新を断れず自動的に更新されるという半永久的奴隷契約を結ばされていたことが発覚。ローラがこれを不当として独立を強行したところ、訴訟をちらつかせ、テレビにほとんど出演できなくなってしまった。

 また、昨年4月には、元NMB48の渡辺美優紀の出演するインターネット生放送番組が直前になって放送中止になる騒動もあった。グループ卒業と同時に吉本も退社したメンバーには2年間待たなければ芸能活動をすることができない「2年縛り」があるとされており、渡辺美優紀の番組の放送中止はこの縛りを理由にクレームを受けたからなのではないかといわれている。

 今回の公取委の結論により、こうした芸能界の「ブラック体質」にもようやく改善されていくのだろうか。そして、ローラやのんもテレビに復帰できるのか。

 しかし、その一方で、別の問題も指摘されている。

 たとえ法的に認められなくなったところで、プロダクションやテレビ局などが「忖度」し合って事務所を抜けたタレントの仕事を干し上げるような状況が変わらなければ、結局のところ現状のままなのではないかという心配だ。

 そのような懸念が出るのには理由がある。

 昨年7月に公取委が調査検討に入ったニュースを取り上げたメディアはNHKと朝日新聞だけで、他はほとんど取り上げていないのだ。とくに民放は、このニュースを一秒も報じていない。民放のワイドショースタッフが苦笑しながら語る。

「それはそうでしょう。テレビはこういう芸能プロの圧力、嫌がらせの共犯者のようなものなんですから。報道なんてできるはずがない。うちの番組では、最初から企画にもなっていません」

 こういった事情がある以上、先にあげたような懸念が現実となる可能性もおおいに考えられる。

 いずれにせよ、今回の公取委の方針は大きな前進ではある。

 ただ、これを本当の意味での労働環境是正の足がかりにできるかどうかは、これからにかかっている。その動向をしばらくチェックする必要がありそうだ。
(編集部)

ホリエモン、“恩人”小室の不倫疑惑報道に憤り – スポーツ報知

 「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(45)が20日、都内で行われたピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2018」2回戦に出場した。終演後、囲み取材に応じ、19日に芸能界引退を表明した音楽プロデューサー・小室哲哉(59)への思いを語った。

 小室が全盛期だった1990年代、“小室ファミリー”に属するアーティストのウェブサイト立ち上げなどを担当していたという堀江氏は「一番売れている時に、いろいろとお世話になった」と感謝した。2006年に証券取引法違反容疑で逮捕された自身をモチーフにした曲を作ってもらったことあったという。

 その恩人ともいえる小室が突然の引退表明。堀江氏は不倫疑惑を報じた「週刊文春」について「(書いている)本人たちは酔いしれている」と持論。R―1の舞台で着用した黄色の小学生の衣装にランドセルを背負ったまま、憤りをにじませた。

 これまでもSNS上などで文春を批判してきた。「クソ文春と言っていたら効いてきたみたい。周りの若いタレントさんも応援してくれている。みんなで文春叩きましょう」と“打倒文春”に手応えを感じている様子だった。

 小室の妻で、くも膜下出血で闘病中のKEIKO(45)とは同い年。「大変そうですけど、引退なされるわけですから、のんびり自分と奥さんの療養に頑張って下さいとしか言えない。また、落ち着いたら復活してほしい」とエールを送った。