ウエルシアの19年2月期、純利益予想11%増の190億円 調剤が貢献 – 日本経済新聞



 ウエルシアホールディングスは11日、2019年2月期の連結純利益が前期比11%増の190億円になる見通しだと発表した。既存店に利益率の高い調剤薬局の併設を進めるほか、3月1日付で子会社化した一本堂の業績が寄与する。

 売上高は12%増の7800億円となる見通し。127店舗の新規出店を計画するほか、17年に買収した東北地盤の丸大サクラヰ薬局が通期で貢献する。営業利益予想は10%増の318億円。

 同時に発表した2018年2月期の連結業績は、純利益が前の期比19%増の171億円だった。新規出店の拡大や企業買収が寄与した。売上高は12%増の6952億円、営業利益は20%増の288億円だった。売上高と営業利益、純利益とも過去最高を更新した。

 18年2月期の期末配当は従来予想比5円増の21円。年間配当は従来予想を5円上回る37円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕





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