中部電力、送変電部門拠点を再編/7月、業務移管受け効率化 – 電気新聞



 中部電力は、送変電部門の第一線事業所を7月に再編する。現場業務を担う電力センターと電力所の業務と拠点を一体化する計画。計31カ所ある拠点を19カ所に統廃合し、電力センターだけの体制にする。7月に送変電部門の一部業務を配電部門に移管するためで、人員の減少、管理する設備数の減少を受けて統廃合を決めた。事業所の再編による効率的な人員配置で作業効率の向上につなげる。
 同社の電力ネットワークカンパニーは、7月に配電用変電所の業務を送変電部門から配電部門に移管する。これに伴い、一部の人員を配電部門に異動させる。人員面では発送電分離を見据えて、送変電部門の水力発電関係の人員も電力ネットワークカンパニーから発電カンパニーに異動している。

>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です