ルネサス、M&Aの決意示す取締役報酬20億円 – 日本経済新聞



 半導体大手ルネサスエレクトロニクスが3月29日の株主総会で取締役報酬の上限額を年5億円から年20億円に引き上げた。日立製作所と三菱電機、NECが設立母体で、発足当初は日本企業の昔ながらの報酬体系を採用していたルネサスが個人投資家の反発を押し切ってまで、取締役報酬の上限額を引き上げた背景には、半導体業界で急速に進むグローバル化がある。ただルネサスはいまだ経営再建途上にある。高額な報酬の支払いを株主…





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