クルマ選びは“女性優先”の時代!? レクサスのブランド戦略を考える – webCG



東京・日比谷に新たな施設をオープン

2018年3月末に、新たにオープンした複合商業施設「東京ミッドタウン日比谷」。東京メトロ日比谷線の駅とは直結、JR有楽町駅からも徒歩4分という好立地から、新たな地域の顔として注目されている施設だ。その1階フロアに「LEXUS MEETS…(レクサスミーツ)」という名のテナントが入っている。

レクサスの新たなブランド体験施設として誕生したレクサスミーツは、ブティック&ギャラリーの「STEER AND RING」、コンセプトカフェの「THE SPINDLE」、試乗体験プログラムの「TOUCH AND DRIVE」といった、3つのプログラムで構成されている。

レクサスのブランド体験施設といえば、東京・青山などで展開される「INTERSECT BY LEXUS」があるが、あちらがカフェやレストランといった“食”が中心であるのに対して、レクサスミーツでは試乗も可能で、よりレクサス車との接点が高められているのが最大のポイントといえる。



新たにオープンした「東京ミッドタウン日比谷」の1階に入っている「レクサスミーツ」。レクサスの新たなブランド体験施設だ。
新たにオープンした「東京ミッドタウン日比谷」の1階に入っている「レクサスミーツ」。レクサスの新たなブランド体験施設だ。拡大



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