洋缶HDの19年3月期、営業益13%増 車載電池部材が拡大 – 日本経済新聞



 経営統合の中止に負けず――。東洋製缶グループホールディングスの2019年3月期は、連結営業利益が前期推定比13%増の340億円程度になりそうだ。自動車の電動化に伴い、リチウムイオン電池向けの部材販売が拡大する。為替相場が円高で推移していることも原材料費の圧縮を通じて利益を押し上げる。

 売上高は微増の8000億円程度になる見通し。電池部材販売が伸びる一方、国内のスチール缶需要はペットボトル入りコー…





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