16年 農作業死亡事故 10万人当たり最多 65歳以上8割 総数減り312件 – 日本農業新聞



 農水省は13日、2016年の農作業死亡事故の調査で、農業就業者10万人当たりの死亡者数が16・2人と前年比0・1ポイント増え、過去最多になったと発表した。年間の死亡件数は312件と26件減ったものの、農家数の減少で割合が高まった。10万人当たりの死亡者数は、建設業の6・0人や全産業平均の1・4人を大きく上回る。死亡件数の8割を65歳以上が占めており、農家の年齢に応じた効果的な対策が急務の課題となっている。





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