地銀系ファンド M&Aで存在感 四国4県件数 高水準続く – 日本経済新聞



 四国4県の企業が関わる2017年のM&A(合併・買収)の件数(資本参加や事業譲渡含む)は16年より2件減ったものの32件で過去10年で3番目に多かった。創業支援などを目的にした地銀系ファンドによる出資案件が目立ち、成長分野を開拓して経営基盤を強化する動きも続く。後継者難や記録的な人手不足への対応から18年も高水準になるとの見方が多い。

 M&A助言のレコフ(東京・千代田)が4県の企業買収や合併、資…





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です