パナソニック、小型産業モーターを開発 秋田のスタートアップと – 日本経済新聞



 パナソニックは16日、特殊なコイルを使って小型化した産業用モーターを開発すると発表した。コイル銅線の密度を高める独自の積層技術を持つスタートアップ、アスター(秋田県横手市)と組む。ロボットや半導体製造装置に使うサーボモーターで、2019年度にサンプル出荷を始める。

 パナソニックはモーター設計技術を高め、既に業界最小で名刺よりも小さいサーボモーターを量産している。新開発のモーターではこれよりさらに2割小さくする。工場の自動化が進む中、幅広い産業機械の基幹部品となるモーターの性能を高めて需要を取り込む。





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