バンダイナムコ、スタートアップと新事業創出、自社キャラ活用 – 日本経済新聞



 バンダイナムコホールディングスは16日、グループのキャラクターや技術を活用するため、スタートアップ企業からアイデアを募集すると発表した。スタートアップのアイデアを事業化や資金面などで支援する。事業創出支援のゼロワンブースター(東京・港)と組む。スタートアップのアイデアを活用し、新規事業の開発に取り組む。

 スタートアップ支援プログラム「バンダイナムコアクセラレーター」の参加者の募集を16日に始めた。法人や個人事業者、年齢や国籍などは問わず、8月まで募集する。バンダイナムコのブランドやキャラクター、ネットワークなどが活用できるものであれば事業領域は限定しない。

 審査を通った5~10チームは10万円相当の商品と、10月に始めるプログラムへの参加権を与えられる。バンダイナムコグループの主要会社がプログラムに参加する。2019年2月に成果発表をする予定だ。

 「機動戦士ガンダム」や「パックマン」などのキャラクターや仮想現実(VR)などの技術を利用できる。選ばれたチームの事業化や出資なども検討する。





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