HEROZ(4382)の実力診断 – 会社四季報オンライン



 将棋や囲碁、バッグギャモン、チェスなど頭脳ゲームの開発過程などで蓄積されたAI技術が強み。NEC出身の林CEO、高橋COOが2009年に設立した。リアルタイムオンライン対戦のスマホ将棋ゲーム「将棋ウォーズ」(会員数400万超)の課金収入(AIが代わりに指す機能に特長)が中心。法人向けではAI技術を活用し、金融や建設、人材、エンタメなど、さまざまな企業にAIサービスを提供、使用料を得ている。

 今2018年4月期は将棋ゲームのユーザーが増加、課金収入も増え順調増。法人向けも案件を積み上げ大幅増。サーバ利用費や人件費増をこなし大幅営業増益。調達資金5.6億円はサーバ費用や技術研究、人材採用などに充当予定。比較銘柄はユーザーローカル(3984)、シルバーエッグ・テクノロジー(3961)など。

会社概要

【本 社】〒108-0014 東京都港区芝5ー31ー17PMO田町 TEL03-6435-2495

【URL】https://heroz.co.jp/ 【設 立】2009年

【代表者】林隆弘(41歳) 【従業員数】32人

【業 種】情報・通信業

【市場テーマ】人工知能(AI)、ゲーム、スマホゲーム

【比較銘柄】 イグニス(3689) 、シルバーエッグ・テクノロジー(3961) 、gumi(3903) 、ユーザーローカル(3984)

業績

(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
(円)
1株配
(円)
単15.04* 1,193 -18 -9 -3.0 0
単16.04* 1,155 -22 -23 -87 -27.2 0
単17.04* 877 88 94 94 29.4 0
単18.04予 1,100 320 300 220 66.0 0
単19.04予 1,300 400 400 290 87.0 0

【1株純資産】(17.4)25.8円

大株主

【上場前発行済株式数】3,288,339株 【潜在株式数】264,200株

株主名 保有株式数(株)
※潜在株含む
林隆弘 1,250,000
高橋知裕 1,250,000
MICアジアテクノロジー投資事業有限責任組合 300,000
HEROZ(株) 126,710
ビッグローブ(株) 100,000
浅原大輔 72,000
井口圭一 48,000
藤野英人 44,170
片山晃 44,169
(株)バンダイナムコエンターテインメント 44,169
(株)コーエーテクモゲームス 44,169
(株)ハーツユナイテッドグループ 44,169

スケジュール、価格、引受会社

【上場予定日】4月20日 【市 場】東証マザーズ

仮条件
決定日
BB期間 公開価格
決定日
申込期間
4/4(水) 4/5(木)

4/11(水)
4/12(木) 4/13(金)

4/18(水)

【仮条件】3,940~4,500円 【公募価格】ー円

【幹事証券】SMBC日興 【引受証券】マネックス、みずほ、大和、三菱UFJモルガン・スタンレー、SBI、いちよし、岩井コスモ、エース、岡三、極東

株式数、売買単位

公募
株式数
売出し
株式数
売出し(OA)
株式数
45,500株 ー株 25,800株

【上場時発行済み株式数】3,333,839株 【売買単位】100株





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