共和コーポ、上場で出店加速 M&Aも活用 – 日本経済新聞



 アミューズメント施設運営の共和コーポレーションは3月、東証2部に上場した。長野県内企業の新規上場は2015年の土木管理総合試験所以来だ。現在47店舗を抱える同社は「できるだけ早期に100店にしたい」(宮本和彦社長)と年1~3店のペースで自社店舗を増やすほか、上場で集める資金を活用して同業他社のM&A(合併・買収)も積極的に狙う。

 4月初め、長野市内で同社が運営するゲームセンター「アピナ長野川中島…





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です