日本フェンオールのフィスコ二期業績予想 – まぐまぐニュース!




※この業績予想は2018年3月29日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本フェンオール

3ヶ月後
予想株価
1,900円

ガス系消化設備や産業用特殊防災設備が主力。温度制御機器や人工透析機器なども。不振のプリント基板は改善に全力。中計では19.12期に営業益18.7億円を目指す。配当性向35%目標。17.12期は営業益続落。

防災設備や産業用検知器が堅調。半導体業界向けに熱板や熱センサが伸びる。医療機器も採算改善。プリント基板の縮小続くが、18.12期は利益反発へ。有証売却益は剥落。指標面の割安感が株価を下支えする展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12連/F予/13,630/1,600/1,660/1,165/197.70/58.00
19.12連/F予/14,000/1,750/1,810/1,230/208.73/62.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/03/29
執筆者:JK





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