「かぼちゃの馬車」運営会社、民事再生法を申請 – 読売新聞



 首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」などを運営する不動産会社「スマートデイズ」(東京都中央区)は9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。

 シェアハウスに十分な入居者を確保できずに資金繰りが悪化し、事業が行き詰まった。帝国データバンクによると、今年3月末時点の負債総額は約60億円に上るとみられる。

 スマートデイズは、シェアハウスのオーナーから物件を一括で借り上げ、入居者らに転貸する事業を運営していた。入居者からの賃料を集めて物件を管理し、オーナーに賃借料を支払う。この業界では草分け的な存在として知られ、帝国データによると17年3月期には年間売上高が316億円に達していた。





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