ありがとうサービス【3177】、今期経常を一転9%減益に下方修正、配当も … – 株探ニュース



 ありがとうサービス 3177> [JQ] が2月14日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。18年2月期の経常利益(非連結)を従来予想の4.7億円→3.6億円(前期は4億円)に22.1%下方修正し、一転して8.7%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の経常利益も従来予想の2.9億円→1.9億円(前年同期は1.9億円)に35.4%減額し、一転して2.6%減益計算になる。

 業績悪化に伴い、期末一括配当を従来計画の110円→90円(前期は110円)に減額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当第3四半期累計期間の決算発表後、業績の回復に努めてまいりましたが、リユース事業における既存店の業績回復の遅れと新しい店舗の業績不振により、通期につきまして上記の通り計画値を修正いたしました。なお、フードサービス事業につきましては堅調に推移しております。

 当社は、株主の皆様に対する配当政策を経営の重要課題の一つと位置づけており、»続く

安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。通期業績予想の修正に伴い、売上高および利益におきまして計画を下回る見込みとなりました。つきましては誠に遺憾ながら、期末配当金を当初予定の110円00銭から90円00銭に減額させていただきます。(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

業績予想の修正

今下期【修正】






決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧 17.09-02 4,668 310 294 143 151.4 110 17/10/13
  新 17.09-02 4,353 193 190 -2 -2.13 90 18/02/14
修正率 -6.7 -37.7 -35.4 赤転 赤転   (%)

今期【修正】






決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2018.02 9,120 487 470 258 273.15 110 17/04/14
  新  2018.02 8,805 370 366 113 120.48 90 18/02/14
修正率 -3.5 -24.0 -22.1 -56.2 -55.9   (%)

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」

※最新予想と従来予想との比較

今期の業績予想

下期業績






決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    16.09-02 4,260 195 195 196 150.3 110 17/04/14
  予 17.09-02 4,353 193 190 -2 -2.1 90 18/02/14
前年同期比 +2.2 -1.0 -2.6 赤転 赤転   (%)

今期【予想】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2016.02 8,401 603 611 320 338.9 102 16/04/13
     2017.02 8,524 390 401 323 247.6 110 17/04/14
  予  2018.02 8,805 370 366 113 120.5 90 18/02/14
前期比 +3.3 -5.1 -8.7 -65.0 -51.3   (%)

※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。

※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です