経営者相手に高金利疑い 法定利率の42~92倍 沖縄の男ら2人逮捕 – 産経ニュース



 中小企業の経営者から法定利率を超える高金利の利息を受け取ったとして、警視庁中野署は3日までに出資法違反(高金利)の疑いで、那覇市の無職、洲鎌巧容疑者(33)ら男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。逮捕は2日。

 逮捕容疑は昨年11~12月、川崎市の男性(77)ら3人に計102万円を貸し付け、法定利率の42~92倍に当たる計58万円を利息として受け取ったなどの疑い。

 中野署によると、洲鎌容疑者らは東京都中野区のマンションの一室で、無登録のまま貸金業を営んでいた。昨年4~12月に計179人へ貸し付けを行い、約5千万円の利益を得ていた。





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