規制区域に観光施設許可 「小樽市は条例違反」 第三者委 市長に報告 – 北海道新聞



 【小樽】小樽市の第三者機関、コンプライアンス委員会(委員長・山口均弁護士)は21日、水産関連施設以外の建築が規制される市内高島の漁港区に、観光船の発着施設などの建設を市が許可したことは市条例に違反するとの調査結果をまとめ、森井秀明市長に報告した。

 昨年6月、市が市内の事業者に港湾施設占有や護岸使用を許可。同8月から観光船事業がスタートし、休憩所なども建設した。これに対し、今年1月と3月に同委員会に調査を求める匿名の通報があり、同委員会が調査を進めていた。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です