プーチン氏「国際法違反だ」 シリア攻撃を強く非難 – テレビ朝日



 アメリカやイギリスなどによるシリアへの攻撃について、アサド政権を擁護してきたロシアのプーチン大統領は「国際法違反だ」として強く非難しました。

 プーチン大統領は14日、シリアへの攻撃について「主権国家への侵略行為で、国連憲章や国際法に違反している」とするコメントを発表しました。シリア国内には、対テロ作戦のためロシア軍が展開していることも指摘し、「今回の攻撃を最も強い言葉で非難する」としています。さらに、アメリカなどが今回の攻撃の理由とした7日のアサド政権軍によるとされる化学兵器の使用疑惑についても証拠が全くないとして、捏造(ねつぞう)だと主張しています。





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