運転手200人分確保 物流効率化法の改正1年で – 日本経済新聞



 国土交通省はトラック運転手の省力化をめざす改正物流総合効率化法の施行から1年を経過したのを受け、同法による支援などの実績をとりまとめた。トラック運送の一部を鉄道やフェリーに切り替えるなど、物流面で連携した51件を認定し、約200人分に相当する労働力を確保した。

 改正法は2社以上が連携し、運送の省力化をはかる事業について税制や補助金で支援する制度。そのうち輸送手段をトラックから鉄道などに切…





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