三井物産社員を逮捕、成田覚醒剤密輸疑い – 岩手日報



 東京税関と千葉県警は10日、成田空港から覚醒剤を密輸しようとしたとして、覚せい剤取締法違反などの疑いで、三井物産社員の戸田勝宣容疑者(49)=東京都文京区本郷=を3月に現行犯逮捕したと明らかにした。

 東京税関成田税関支署によると、出張帰りだった。容疑を否認し「サウジアラビアの工場で成分分析のために預かったサンプルで、覚醒剤とは知らなかった」と供述した。

 逮捕容疑は3月20日夕、サウジアラビアから成田空港に到着した際、ズボンのポケットに覚醒剤約14グラムを、バッグに大麻約40グラムを隠して密輸しようとした疑い。





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