大分市職員を疑いで逮捕 不祥事続く 宇佐署 /大分 – 毎日新聞




 宇佐署は9日、女子高生に胸などを撮影させ画像を送らせたとして、大分市上下水道局総務課契約監理室の渡辺清隆主査(42)=大分市原新町=を、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純製造)の疑いで逮捕した。同署によると、渡辺容疑者は画像を送らせたことを認める一方、「18歳未満とも、本人の画像とも思わなかった」と供述し、容疑を一部否認している。

 容疑は、2月26日と3月1日、18歳未満と知りながら、県内の女子高生(16)に一部しか衣服をつけていない状態の胸や下半身の画像を撮影させ、それぞれの日に1枚ずつ自身のスマホに送信させたとしている。

 同署によると、渡辺容疑者は女子高生と今年2月にツイッターで知り合った。その後無料通信アプリ「LINE(ライン)」でやりとりするようになり、画像もラインで送っていたという。匿名の通報で警察庁に情報が寄せられ、発覚した。

 大分市では、別の市職員が2月に庁舎内の女子更衣室から下着を盗んだとして起訴されており、再発防止に取り組んでいた最中だった。衛藤亥太見上下水道部長は9日、記者会見し「市民の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げる」と謝罪した。【田畠広景】






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