ヤマト運輸を不起訴処分 福岡地検 – 毎日新聞




 福岡地検は29日、配達員に残業代の一部を支払っていないとして労働基準法違反容疑で書類送検された宅配最大手のヤマト運輸と博多北支店(福岡市)の幹部2人について、不起訴処分(起訴猶予)とした。理由を「事件発覚後、賃金をさかのぼって支払い、実効性のある改善策を講じている」としている。

 同社と幹部2人は2016年6月16日~7月15日、配達員2人に残業代の一部計約15万円を支払わなかったなどとして17年9月、福岡労働局から福岡地検に書類送検されていた。【平川昌範】






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