位置アプリで交際相手監視疑い – ロイター



 交際相手の30代女性のスマートフォンに位置情報を共有できるアプリを無断でインストールし、ストーカー行為をしたとして、警視庁人身安全関連事案総合対策本部は9日、不正指令電磁的記録供用とストーカー規制法違反の疑いで、東京都練馬区の会社員宮沢健太容疑者(29)を逮捕した。

 同本部によると、宮沢容疑者は女性が寝ている間に、指紋認証によるスマホのロックを女性の指紋を使って解除し、アプリを取り込んでいた。

 逮捕容疑は1月20日、当時住んでいた中野区の自宅で、アプリを勝手にインストールし、3月には位置情報を基につきまとったり電話をかけたりした疑い。



【共同通信】



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