偽の東京五輪バッジ、販売目的で所持容疑 男ら逮捕 – 朝日新聞



 東京五輪・パラリンピックの文字商標を無断で使ったピンバッジを所持していたとして、警視庁は、中国籍の土木作業員、何宝(フーバオ)容疑者(25)=川崎市多摩区登戸=ら2人を商標法違反の疑いで逮捕し、24日発表した。2人は容疑を認めているという。

 生活経済課によると、逮捕容疑は今月5日、大会組織委員会が商標登録している「TOKYO 2020」のロゴ入りピンバッジ27個を販売する目的で何容疑者の自宅に所持していたというもの。自宅からは五輪関連の偽物とみられるピンバッジ約1100個が見つかった。ネットオークションで最高1万5千円ほどで落札されており、2人は中国から送られてくるバッジを購入者に発送していた。

 また同課は、ゲームのキャラクターを無断で使用していたバッジ156個についても、2人を著作権法違反容疑で追送検した。





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