オークション目的で複製データをアップロード、またも「スピードラーニング」(ACCS) – エキサイトニュース



社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は10月24日、埼玉県川越警察署が10月20日、権利者に無断で複製した著作物データをインターネット上の大容量ファイル転送サーバにアップロードしていた奄美大島の男性(51歳)を、著作権法違反(公衆送信権等の侵害)で送致したことを、著作権侵害事件として発表した。

この男性は、2016年12月頃から2017年1月頃までの間、株式会社エスプリラインが著作権を有する英会話教材「スピードラーニング」のデータを、インターネットオークションで販売することを目的に、大容量ファイル転送のWebサービスにアップロードし、不特定多数のインターネットユーザに送信できるようにしており、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。なお、男性によるインターネットオークションへの出品は反復継続的に行われていたという。

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