改正労働契約法:時事ドットコム – 時事通信



 改正労働契約法 有期労働契約が通算5年を超えた場合、労働者が期間の定めがない無期契約への転換を申し込める「無期転換ルール」や、契約期間によって不合理な労働条件の違いを設けることの禁止を定めている。2008年のリーマン・ショック後、有期の労働者が契約を打ち切られる「雇い止め」が社会問題化し、民主党政権下の12年8月に成立、13年4月に施行された。17年11月の労働力調査によると、契約社員やパートなど有期契約労働者は1164万人に上る。(2018/01/07-14:37)

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