全日空、郵船系貨物航空と提携 アジア・北米共同運航 – 日本経済新聞

 日本の航空貨物事業首位の全日本空輸は日本郵船子会社で同2位の日本貨物航空(NCA)と業務提携する。大型貨物専用機を保有するNCAと中型機を持つ全日空が連携し、輸送の効率化を進める。製造業が集中する東アジアは部品のグローバル移動が激しくなっている。日本連合で大韓航空や香港のキャセイパシフィック航空などアジアの貨物大手に対抗する。

 世界市場では米フェデックスやアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航…

F・トーレスも狙う中国1部“昇格組”、大型補強の裏に「巨大グループ」の存在 – フットボールチャンネル

フェルナンド・トーレス(左)とヤニック・フェレイラ・カラスコ(右)
フェルナンド・トーレス(左)とヤニック・フェレイラ・カラスコ(右)【写真:Getty Images】

 今季から中国スーパーリーグで戦う大連一方が注目を浴びている。“EURO2016優勝メンバー”の一人であるポルトガル代表DFジョゼ・フォンテを獲得するだけでなく、アトレティコ・マドリーで背番号10を背負うベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコや、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの獲得が噂されているからだ。怒涛の大型補強を仕掛ける大連一方とは、一体どんなチームなのだろうか。

 大連一方は中国の遼寧省大連市を本拠地とするサッカークラブ。大連市にはかつて、ライバルの大連実徳も存在していた。1993年に大連万達グループ(通称:ワンダグループ)が大連足球団を買収して大連万達に改名したが、2000年に大連実徳グループにクラブを売却したことで大連実徳に改名された。ただ、2012年に大規模な債務超過に陥っていたことから大連一方に吸収合併されて大連実徳は消滅している。

 大連一方は昨季2部で優勝し中国スーパーリーグへの昇格を決めた。今季から1部で戦うことになったが、北京国安や江蘇蘇寧に負けず劣らずの補強を続けている。その補強の裏では、ワンダグループの存在が大きく影響しているかもしれない。

 中国メディア『新華社通信』によると、ワンダグループが大連一方を引き継ぐことになるという。ワンダグループは中国の大富豪である王健林(ワン・ジエンリン)氏が会長を務める大企業だ。2015年にアトレティコの株式20%を取得し、本拠地のスタジアム命名権も獲得して「ワンダ・メトロポリターノ」に変えている。

 大きな影響力を与えていたが、今年2月に所有するアトレティコの株式を一部売却した。中国政府が企業の外国投資を抑制したことが影響している。昨年、王健林会長が「国家の要求に応じて、将来的には国内に焦点を絞ることになる」と発言していた通り、今後は大連一方への投資に集中するかもしれない。

【了】

キリンHD磯崎社長「クラフトビール、流れ一新」 – 日本経済新聞

 国内ビール市場の縮小が止まらない。お酒の種類が広がり、ビール離れが加速するなか、大手メーカーは製法や味わいで個性を出すクラフトビールに活路を見いだす。国内外のクラフトメーカーと資本提携するなど積極的な動きをみせるキリンホールディングス(HD)の磯崎功典社長に戦略や市場の見通しを聞いた。

 ――国内大手の中でいち早くクラフトビールに力を注いでいます。

 「2018年は流れを一気に変えていきたい。クラフ…

平成29年の理美容業の倒産は151件、過去最高に 顧客獲得競争が激しさを増す – ニフティニュース

 「理容業」の店舗数が減少している一方で「美容業」は増加が続いているが、理美容業全体の倒産件数が過去最高を記録した。

 厚生労働省が平成29年10月26日に公表した「平成28年度衛生行政報告例の概況」によると、平成28年度末の理容所の数は前年度比1.6%減の12万2,539施設、従業理容師の数は22万3,606人で前年度末の22万7,429人から減少した。理容所の数がピークだったのは昭和61年で、以降は減少傾向が続いている。

 平成28年度末の美容所の数は前年度比1.3%増の24万3,360施設、従業美容師の数は50万9,279人で前年度末の50万4,698人から増加した。美容業の経営環境は店舗過剰や低価格化、客数の減少などが課題になっているものの、平成になってから美容所の数は20万施設を超え、その後も増加傾向が続いている。

 そんな中、帝国データバンクは2月13日、「理美容業の倒産動向調査(2017年)」の結果を発表した。調査における「理容業」は理髪店、床屋、理容院、理容所、バーバーを、「美容業」は美容院、髪結業、美顔術業、マニキュア業、ペディキュア業、ビューティサロン、ビューティドック、エステティックサロンをそれぞれ主業として手がける事業所を指す。

 平成29年の理美容業の倒産は151件発生し、平成23年の149件を上回って過去最高となった。内訳は理容業が前年比33.3%増の16件、美容業が同15.4%増の135件だった。負債総額は大型倒産が発生した影響で同252.5%増の138億100万円となり、平成21年の123億7,100万円を上回って過去最大となった。内訳は理容業が同30.1%減の2億3,400万円で、美容業が同279.0%増の135億6,700万円だった。

 理美容業の倒産を負債規模別に見ると、「1,000万円〜5,000万円未満」が140件(構成比92.7%)で大半を占め、小規模事業者の倒産が目立った。そのほかでは「5,000万円〜1億円未満」が5件、「1億円〜5億円未満」が4件、「5億円〜10億円未満」と「50億円以上」がそれぞれ1件発生した。なお、「50億円以上」の大型倒産は、平成19年以降で2件(平成19年と平成29年)しか発生していない。

 店舗数の減少が続く理容業と対照的に、美容業は増加傾向が続いている。しかし、理美容業全体では顧客獲得競争が激しさを増しており、小規模事業者を中心に淘汰の動きもみられるようだ。

今週の通期【業績上方修正】銘柄一覧 (2/19~23 発表分) – minkabu PRESS

 2月19日から23日の期間に、通期業績を上方修正した銘柄から、経常利益の上方修正率の高い順に記した。なお、黒字転換や赤字縮小は除いた。

コード 銘柄      市場 決算期  修正前  修正後 修正率 更新日
<5707> 東邦鉛     東1 18/ 3   10500  14000  33.3  2/23
<3150> グリムス    JQ 18/ 3    920   1091  18.6  2/23
<2435> シダー     JQ 18/ 3    175   204  16.6  2/22
<4832> JFEシステ  東2 18/ 3   2400   2700  12.5  2/23

※単位:経常利益は百万円、修正率は%

株探ニュース

デニー・アン、建築法違反の容疑で告発か…関係者がコメント「確認する」 – Kstyle

写真=TVレポート DB

godのデニー・アンが建築法違反の容疑で警察に告発されたと報じられた。

24日、あるメディアはデニー・アンが22日に無許可で建物を増築した容疑でソウル江南(カンナム)警察署に告発されたと報じた。

デニー・アンのゴージャスなラウンジバーを市民団体が告発したという。これについてデニー・アン側は「確認する予定」とコメントした。

記者 : キム・プルイプ